今があるのは、あの時のおかげ
08/01
私が30歳。主人は24歳。
初めて出産、息子の誕生!
性別は聞かなかった。
生まれて来てくれればいいから。
初産にしては上出来。
破水から始まり、陣痛が来て約3時間。
激しい痛みはあったものの、幸せにも呆気なく産まれた。
ありがたいことでした。
しかし、我が息子には内臓に異常が…
妊婦中から告げられていたことだったんです。
後から聞くと無事に出産出来たことが、珍しいほどの病気だったらしいのです。
そんなこととは思わず、気楽な母親だった。
それがよかったのかもしれない。
だって悩んでも治らないから。
逆に悩めば、母胎に影響が出ます。
でも、元気に産まれてきたじゃないですか!
そのこと以外は、非常に元気で、栄養状態も良く何も問題などみえませんでした。
でも、その後、産婦人科退院。
翌日には大きな病院に入院しました。
何度も入退院を繰り返しながら、手術の日を向かえました。
長く不安なあの時間。
3,4時間程の時間。
無事に乗り越えた息子。
偉いぞ!