夜泣きの原因
07/28
パパ31歳・ママ29歳の時に長男は生まれました。
アパート暮らしでお互いの両親のアドバイスも直接受けることのない育児の毎日です。
たまごクラブ・こっこクラブなど妊娠~育児の雑誌を購入しては、興味深く読んで知識を得ていた感じでしたが、やはり実際に経験しなければ分からないことも多々あったのを思い出します。
長男は、生後3ヶ月には首も座り、4ヶ月にはパパの膝でポンポンとスクワットするほど足が強く、運動神経が発達した子で8ヶ月でつかまり立ち、10ヶ月で1人で歩き始めたのですが、かたや日夜の夜泣きには悩まされました。
日中も体を動かし疲れている筈で、パパが遅い時間に帰宅するとスヤスヤと寝ている毎日でしたが、いざパパが寝ようと思う時間になると起きて泣き始めるのです。
パパは抱っこをして、近所のコンビニや電車の踏切などまでお散歩しながら泣き止ませて、「寝てくれたなぁ~」と思うとアパートに帰り、長男を布団に寝かしていました。けれど、すぐに起きては夜泣きの連続でした。大変だった1年間だったと思い出されます。
次男が生まれた際には、夜泣きに悩まされたという記憶が殆どありません。
育児に於ける違いは何か?、そう考える中最も違う点としては、パパ・ママがベッドで寝ていることに対して、長男は畳の上に敷いたベビー布団に寝かせていたこと、次男はベビーベッドに寝かせ、パパ・ママと殆ど同じ高さだったのです。
赤ちゃんから気持ちを聞いて確かめることは出来ませんが、もしかしたら夜中に目覚めてしまった際に、その目にパパ・ママの姿が確認出来る状態とそうでない状態とで、赤ちゃんが抱く不安感に大きな違いが出ていたのではないかと思うのです。
パパ・ママの姿が見えない状態は、不安で夜泣きの原因になっていたのではないかと思うのです。
赤ちゃんの育児に際して、夜の環境はパパ・ママと赤ちゃんはすぐ近くにいる状態が多いと思います。
私の経験の中で感じたことを挙げるなら、赤ちゃんが床に敷いた布団に寝ているならパパ・ママも布団で、パパ・ママがベッドで寝ているのであれば、赤ちゃんもベビーベッドの高さを調節して同じ目線となるようにすると、赤ちゃんの夜泣きが軽くなるかもしれないと思います。